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「木戸川産鮭フレーク」ふたば未来高生開発 しお味と辛みそ味

9/16(月) 14:35配信

福島民友新聞

 ふたば未来学園高の生徒2人が楢葉町の木戸川で取れたサケを使った「木戸川産鮭フレーク」を開発し、食欲をそそる手法で双葉郡の食の安全発信を始めた。開発に協力したいわき市常磐上矢田町の食品加工販売「西野屋食品」が15日、同社で鮭フレークを発売し、生徒が店頭で試食を勧め、正しい情報と安心を消費者の味覚に訴えた。
 考案したのは3年の志賀瑚々呂(こころ)さんと鶴飼夢姫(つるがいゆき)さん。2人は情報社会から課題を見つけて解決する授業で、消費者の中にネガティブ思考が残る双葉郡の食を取り上げ、否定的な思考の解消策を考えた。

最終更新:9/16(月) 14:35
福島民友新聞

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