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彼女を怒らせてしまった時、言ってはいけないこと

9/16(月) 20:45配信

All About

◆彼女を怒らせてしまった……温厚な彼女が怒る理由・短気な彼女が怒る理由

理由もなく怒る人はいません。したがって、付き合っている相手が怒りっぽくて困っている場合でも、「あいつ、またキレてる」というように、「よく怒る」という現象だけを見てネガティブな評価をしないようにしましょう。

相手が怒っているときには、何が怒りのトリガー(引き金)になっているのかを考えることが大切です。まして、普段怒らないような温厚な彼女を怒らせてしまった場合は、なおさらよく考える必要があります。

怒りのトリガーは、十人十色です。人にはそれぞれに触れられたくない、傷つきやすいポイントがあります。

したがって、親密な間柄であっても、その部分には土足で踏み入らず、デリケートに扱うことです。すると、相手は「自分の深い部分を大事にしてくれる」と感じ、パートナーに深い信頼を感じてくれると思います。

何が怒りのトリガーなのかは、何気ない会話の中でもわかるものです。

特定の話題やキーワードに対して嫌な顔をする、口ごもる、話題を変えようとする、反論する、なぜかムキになる、といったサインが見られた場合、それは彼女にとってラフに扱われたくない、デリケートな話題なのだと捉えましょう。

たとえば、容姿、頭の良し悪し、親のこと、性別、学歴・経歴などは、女性にとって軽々しく触れてほしくない話題ですし、男性でもそうでしょう。

これらは、本人の努力だけではどうにもならないものです。こうした事柄について、無遠慮に批評したり、悪く言ったりすると、怒りのトリガーを引きやすくなります。

◆彼女の怒りのトリガーを引くNG発言の例

たとえば、おしゃれをしてきた彼女に「今日の服、どうかな?」と聞かれたとします。こうしたとき、つい「何着たって同じだよ」みたいなことを言ってしまっていませんか?

また、勉強をがんばっている彼女に対して、つい「女なんだから、そこそこやっておけばいいんじゃない?」といったことを言ってしまっていませんか?

こういった返答は、しばしば相手の怒りのトリガーのど真ん中になるものです。たとえ冗談交じりだとしても、「おまえの容姿じゃ、着飾ったってたかが知れてる」「女がいくら頑張ったって、大したものにはならないよ」と言われているように感じられてしまうのです。

大好きな彼氏からこう思われていると感じたら、ひどく傷つき、感情的になってしまうのも無理はありません。

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最終更新:9/16(月) 20:45
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