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【都内パフェ巡り】第2弾 ショコラティエ パレ ド オール

9/16(月) 11:00配信

クランクイン!

 今回ご紹介するのは、季節の食材をふんだんに使用し、見た目も美しい“パフェ”。秋の味覚・栗と本格的な自家製ショコラを組み合わせたパフェを堪能できるチョコレート専門店「ショコラティエ パレ ド オール 東京」をご紹介いたします。

【写真】みんな大好き! “栗とショコラの組み合わせ” ショコラティエ パレ ド オール「パフェ マロン meet ペアリング」


ショコラティエのこだわりを堪能できる専門店
ショコラティエ パレ ド オール 東京

 チョコ好きに知られる「ショコラティエ パレ ド オール」は、ショコラティエ 三枝俊介氏がカカオ豆を選び、自社で焙煎の段階から手がけたチョコレート専門店です。

 丸の内に店舗をかまえる「ショコラティエ パレ ド オール 東京店」では、秋の味覚の代表マロンと、さまざまな食材のペアリングをテーマにした季節のパフェが登場しています。


マロンが異なる素材と出会うペアリングが魅力
■パフェ マロン meets ペアリング

 チョコレート専門店「ショコラティエ パレ ド オール」のパフェは、シーズンごとに季節のパフェが1種、年間を通して6種類ほどが提供されています。

 2019年秋のパフェは、3種類のマロンと異なる素材の組み合わせを味わえる「パフェ マロン meets ペアリング」です。最近では異なる食材を組み合わせる「ペアリング」が、食のキーワードとして広く定着していますが、このパフェもそういったペアリングを楽しむことができるスイーツです。

 秋のパフェ「パフェ マロン meets ペアリング」は甘すぎない大人向けのパフェに仕上がっています。

 パフェのトップには、ショコラティエ パレ ド オールのスペシャリテ「パレドオール」をイメージした豪華にも金箔をあしらったチョコパーツが、モンブランクリームの上に王冠のように美しく飾り付けられています。

 金箔入りのチョコレートなので、見た目もとてもゴージャス。そしてそのチョコレートにも負けない存在感が、丸ごと1粒のマロンです。

 チョコはパリパリとはりがあり、ほろ苦いカカオの風味と甘さがひろがります。口に入れた瞬間に体温で溶けてしまう、高級なチョコレートを味わうことができます。

 モンブランの中にはメレンゲが隠れていています。後味はふんわりココナッツで、さくさくした食感が楽しめます。

 モンブランの下にはチョコとフランボワ・フレーズ&カシス、バニラの3種類のジェラートが。ひんやり冷たくて、異なる味の組み合わせを堪能してください。



 チョコレートのカップの中には、ラムが酒が香るフランスの定番菓子サヴァラン(ラム酒とシロップとオレンジ、レモン、バニラにつけたもの)とジュレを閉じ込めています。ラム酒の芳醇な香りとチョコレートの組み合わせは、まさに大人の味わいです。

 グラスの部分には栗と抹茶ジェラートの組み合わせを楽しむことができるゾーンになっていて、甘栗ペーストと甘露煮がグラスの1番下まで入っているので、最後まで栗を楽しむことができるように作られています。ところどころに入っているクルミが絶妙なアクセントになっています。

 栗好きには嬉しい、お腹も心も満たされるお洒落なパフェは、この秋に絶対食べたい一品です。

 お店の客層は女性がメインですが、男性の1人客もかなり多め。1人でパフェを食べに来る男性客も多いのだとか。お店の混雑時間は14時~17時がピークで、その後の時間帯も会社帰りのお客さんが多く訪れます。

 「パフェ マロン meets ペアリング」の販売期間は11月28日(木)まで。マロンとさまざまな食材のペアリングを楽しみに、丸の内へお出かけしてみませんか。

ショコラティエ パレ ド オール 東京
アクセス:東京メトロ東京駅下車徒歩3分/東京メトロ二重橋前駅徒歩4分
東京メトロ大手町駅下車徒歩4分/JR東京駅下車徒歩5分
営業時間:平日 11時00分~21時00分
日祝 11時00分~20時00分
ラストオーダー30分前

最終更新:9/16(月) 11:25
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