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『ノーサイド・ゲーム』最終回 大泉洋の大逆転劇に「スカッとした」感嘆の声

9/16(月) 18:30配信

クランクイン!

 俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が15日に放送され、大泉演じる君嶋の大逆転劇に「スカッとした!」「これを待ってた」と感嘆の声が上がった。

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 カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)は、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。さっそく取締役会でアストロズの予算削減案を挙げるが、君嶋は日本蹴球協会のプラチナリーグの改革案を通し、これを阻止する。

 続けて君嶋は、カザマのオイルの分析データ偽装と買収話の遂行に脇坂が深く関わっていたことを暴く。自身の出世のためだけに滝川(上川隆也)ともども落とし入れようとしたその姿勢について君嶋は「正々堂々とぶつかることのできないあなたはただの卑怯者だ!」と一喝。「さっさと出て行け!」と怒鳴る。脇坂を追い詰めるシーンにSNS上では「よく言った君嶋!スカッとした!」「清々するほどまっすぐで暑苦しい説教!胸に刺さる」「いいぞいいぞ、これを待ってた!もっとやってくれ!」と称賛の声が続々。「最終回での大逆転、これぞ池井戸作品の醍醐味だね」といった作品に対する声も寄せられた。

 後半では、アストロズがリーグ優勝を懸け宿敵・サイクロンズと対決。試合直前、君嶋は選手たちの円陣に混じり「君たちは私にラグビーの素晴らしさを教えてくれた。人生の素晴らしさを教えてくれた」と選手を激励。「君たちに出会えて良かった。アストロズに出会えて良かった。私はラグビーが大好きだ」と熱く語り、最後に「君たちのラグビーを見せてくれ。そして勝ってくれ! 今日、ここで君たちと最初に出会った時の誓いを果たそう。優勝だ!」と力強くエールを送ると視聴者からは「熱い。熱すぎる。涙が出てきた」「胸熱すぎる。涙腺崩壊やわ」「これはダメだ。良いシーンすぎる」と感嘆の声も上がった。

最終更新:9/16(月) 23:13
クランクイン!

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