ここから本文です

ハウス食品初のスパイス料理店、大阪の大丸心斎橋店に

9/16(月) 17:00配信

Lmaga.jp

カレーのルウやレトルト食品を手掛ける「ハウス食品」(大阪本社:東大阪市)が9月20日、スパイスを使ったイートイン&テイクアウト店「HOUSE QWAEL SPICE(ハウス クワエルスパイス)」を百貨店「大丸心斎橋店 本館」(大阪市中央区)にオープンする。

【写真】店舗

1913年の創業以来、スパイス商品を扱ってきた同企業が、「スパイスで食生活をもっと豊かに、楽しく。暮らしにスパイスをくわえよう」をコンセプトに出店を企画。これまで培ってきたノウハウや技術を活かしたメニューを開発した。

看板メニューは、国産の牛すね肉を煮込んだ「オリジナルビーフカレー」(甘口と中辛の2種。サラダ、アイス、ドリンク付きで1453円)。食べるときに3種類のミックススパイスをミルで挽き、変化をつけたり、自分好みの味に調整できる。ほかにも、スパイスで味付けした「チキン65」などのビールに合うおつまみ、「チャイ」(442円)、コリアンダーなどが入ったビール「大阪ベイブルース」(540円)などのドリンクもスパイスが利いているという。一部商品はイートインのみ。

最終更新:9/19(木) 10:56
Lmaga.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事