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「誰も俺たちとプレーオフで戦いたくはないだろうね」とドレイモンド・グリーン

9/16(月) 16:42配信

バスケットボールキング

「出場する12人のうちの1人になれたらいいね」とオリンピック出場を希望

 201センチ104キロとパワーフォワードとしては身長が低い部類に入るドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)は、昨季までのキャリア7シーズンで優勝3回をはじめ、オールスターに3回、オールNBAチームに2回選ばれており、リーグ有数の選手としての地位を確立してきた。

 グリーンは5年連続でファイナル進出を果たしたウォリアーズにおいて、厚みのある身体と機敏さを駆使してビッグマンからガードまでカバーできるリーグ最高級のディフェンス力を存分に発揮。2017年に最優秀ディフェンシブプレーヤー賞を獲得しただけでなく、これまでオールディフェンシブチームに5度も選出されたリーグ最高級のディフェンダーでもある。

 キャリア平均9.1得点6.9リバウンド4.9アシスト1.4スティール1.1ブロックを誇るグリーンは、今夏ウォリアーズとマックス額で延長契約を結び、キャリア8シーズン目を迎えようとしている。

 そんな中、9月13日(現地時間12日)に地元メディア『NBC Sports Bay Area』へ掲載された記事の中で、グリーンは来年の東京オリンピックについて語っていたので紹介したい。

 2008年の北京オリンピック以降、NBA選手で構成されたチームでアメリカ代表は国際大会を制してきたものの、今年の「FIBAバスケットボール ワールドカップ2019」では準々決勝でフランスの前に黒星を喫し、最終的に7位で大会を終えることに。

 16年のリオデジャネイロオリンピックでアメリカ代表として金メダルを獲得したグリーンは「俺はプレーしたい」と来年のオリンピックについて自らの本音を口にすると、こう続けた。

「たぶん、多くの選手たちがプレーしたがっているだろうね。来年のオリンピック出場選手をセレクトするトレーニングキャンプには、たくさんの選手が参加すると思う。俺も(ロースターの)12人の中の1人になれたらいいね」。

 オリンピックのロースターは今すぐ決まるものではないのだが、ディフェンスだけでなく、ドライブやパス、ゲームメイクもこなせるグリーンは、コート上で強烈な存在感を発揮することができるだろう。

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最終更新:9/16(月) 16:42
バスケットボールキング

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