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香港の抗議活動、4カ月目に入ってもやむ気配なし-15日も混乱

9/16(月) 11:43配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 香港では15日も典型的な週末シーンとなった。催涙ガスや放水砲で排除しようとする警察当局に対し、火炎瓶を投げつけるデモ参加者といった構図で、4カ月目に入った抗議活動がやむ気配は見られない。

この日はデモ参加者が地下鉄の湾仔(ワンチャイ)駅に火を付け、金鐘(アドミラルティ)地区の政府庁舎に向けて火炎瓶を投げた。天后駅や銅鑼湾(コーズウェイベイ)駅でも破壊行為があった。交通混乱のほか、繁華街のコーズウェイベイでは、そごうなど商業施設が営業休止に追い込まれ、デモ参加者と白いTシャツを着た住民の間でけんかも起きた。

16日午前の通勤時間までには香港はおおむね通常の状態に戻り、ワンチャイとアドミラリティの駅は再開された。

原題:Hong Kong Protesters Battle Police Again in Busy Downtown Areas(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Aaron Mc Nicholas, Chloe Whiteaker, Justin Chin

最終更新:9/16(月) 11:43
Bloomberg

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