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【全日本】宮原がドーリング下し「王道T」白星発進 2回戦はイケメンと激突

9/17(火) 0:04配信

東スポWeb

 全日本プロレス16日の東京・後楽園ホール大会で「第7回王道トーナメント」1回戦4試合が行われ、連覇を狙う3冠ヘビー級王者・宮原健斗(30)がジョー・ドーリング(37)を撃破して2回戦に進出した。

 強烈なエルボー、スカイハイボムなどで劣勢となる場面もあったが、首折り弾をかわして両腕を固めると、必殺のシャットダウンスープレックスホールドを炸裂させて3カウントを奪った。

 すると、この日、ヨシタツ(42)を下し、2回戦(18日、東京・新木場1stRING)の相手が宮原に決まった黒潮“イケメン”二郎(26)が現れ「『最高』は俺だ」と、宮原のお株を奪う「最高」をアピール。

 場内は「イケメン」コールに包まれると、今度は宮原が負けじと「俺がイケメンなのは知っている。そんなに褒めないでくれ」と返した。続けて「18日、どちらが勝つと思いますか」と会場のファンに聞くと、答えが割れ「満場一致…ではないな」と決めゼリフは使えず。2人は互いに手を差し伸べて握手するかに見えたが、それぞれ手を引っ込めて自分の髪の毛をかき上げただけだった。

 最強外国人を倒しての1回戦突破に宮原は「俺は今年、勝負だから。その意地だけで勝った」と振り返り、イケメン戦については「入場が長いという情報しかない。体が触れてみないことには」と話した。

 1回戦残りの2試合はKAI(36)が青柳優馬(23)を、滝澤大志(34)がギアニー・ヴァレッタ(30)を破り、それぞれ2回戦に進んだ。

最終更新:9/17(火) 0:23
東スポWeb

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