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アルゼンチン料理堪能 川俣で教室

9/17(火) 8:28配信

福島民報

 中南米音楽の祭典コスキン・エン・ハポンを開催するなど、アルゼンチンとゆかりの深い川俣町で十六日、町内の小学生がアルゼンチン文化を学ぶ「ようこそアルゼンチン教室」が開かれた。

 町、町教委の主催で、四十五人が参加した。川俣小の体育館で開始式を行った。在日アルゼンチン大使館のマティアス・バビーノ公使と柏倉恵美子さんが講師を務め、アルゼンチンの文化や風習を分かりやすく解説した。コスキン・エン・ハポンを主催するノルテ・ハポンの斎藤寛幸代表らはフォルクローレ演奏を披露した。

 町保健センターでは昼食会が開かれ、児童はバビーノ公使らと一緒に「エンパナーダ」や「チョリパン」などのアルゼンチン料理を味わった。川俣南小四年の松本心さんは「初めて食べる味付けでとてもおいしい」と笑顔を見せていた。

最終更新:9/17(火) 8:28
福島民報

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