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【新日本】飯伏が地元・鹿児島でKENTA下し挑戦権利証守る

9/17(火) 0:20配信

東スポWeb

 新日本プロレス16日の鹿児島大会で、今夏のG1クライマックス覇者・飯伏幸太(37)がKENTA(38)を下し、来年の東京ドーム大会(1月4日、5日)でのIWGPヘビー級王座(現王者はオカダ・カズチカ)挑戦権利証の防衛に成功した。

 G1覇者として地元・鹿児島に凱旋した飯伏は、試合開始前にKENTAの奇襲を受ける。権利証を入れるアタッシェケースで殴打されると、ケースまで壊されてしまった。

 その後も執拗な左足攻め、極悪軍団バレットクラブのタマ・トンガ、タンガ・ロア組の乱入と、ありとあらゆる手で苦しめられる。それでもゴー2スリープをキャッチして阻止すると、強烈なヒザ蹴りを顔面に叩き込み形勢逆転。最後はカミゴェ2連発で乱戦に終止符を打った。

 試合後のリング上にはG1公式戦で敗れているEVILが登場し、挑戦を表明。飯伏もこれを受諾したため、次期争奪戦が濃厚となった。

 ともあれ故郷に錦を飾った飯伏はマイクを握ると「僕は去年、ここでG1に優勝して帰ってくると言いました。そして、この通り、今日権利証を守りました。2つ目の約束。IWGPとIWGPインターコンチネンタルのベルト、2つ巻いて鹿児島に帰ってきます。これはみんなとの約束です」とキッパリ。野望に掲げる1月4日にIWGP、翌5日にIC奪取の実現を誓った。

 また破損したケースに関しては「個人的な願望を言えば白、青、シルバー、ゴールド。この4つ(の色)が入ったものがいいです」と自身のイメージカラーでの新調を熱望。「もっともっとプロレスを広めていきたいので。次のステップですよ。その次があるので。必ず次は防衛します」と豪語した。

最終更新:9/17(火) 0:23
東スポWeb

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