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加古川の「ハンバーグ&ステーキ アトム」が3周年 炭火焼きを売りに

9/17(火) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 加古川の「炭火焼きハンバーグ&ステーキ アトム」(加古川市志方町、TEL 079-452-6330)が9月16日で3周年を迎えた。(加古川経済新聞)

店主の松本さん

 山や田園風景が広がり自然豊かな同町にある同店の売りは、炭火で焼くハンバーグとステーキ。店内には、テーブル席22席、座敷16席、カウンター5席を用意する。

 メニューは、ハンバーグのみの「アトムハンバーグ230グラム」、ハンバーグとステーキの「ハンバーグ&ステーキどっちもセット」、ハラミとカルビから成る「おつかれ!Wステーキセット120グラム」(以上980円)、唐揚げとステーキまたはハンバーグが選べる「ミックスセット」(860円)、「チーズトッピング」(120円)など。セットにはご飯とスープが付き、ご飯はお代わり自由。ハンバーグは1個380円、ステーキは50グラム190円で増量できる。

 店主の松本崇志さんは「一番のポイントは炭火で焼くこと。炭の扱いは難しいが、香りも良く一番おいしく食べられる。ハンバーグの材料は牛肉100%で、焼き加減や味などのバランスを考え50%はA5、A4ランクの和牛を使っている。ソースはオリジナルで、店内で玉ネギやワインなどを煮込んで作る。安くおいしく食べてもらい、お客さまに喜んでほしい」と話す。

 姫路市出身で高校卒業から30歳までDJとしてタイなどのイベントで活動していた経歴も持つ松本さん。その後、加古川駅前で居酒屋を経営しながら、3年前に「アトム」を開いた。「経営する居酒屋のメニューの中で、ほとんどの人が注文するほどハンバーグとステーキの人気が高かった。これにご飯とスープを付ければいけると確信した」と松本さん。「2店舗目は山や田んぼが見える所でしたかった。この場所は、四季が感じられるので気に入っている」と話す。

 松本さんは「仕事の優先順位は自分が楽しいかどうか。居酒屋を従業員に譲った今は、新たにハーブティーを作る農園を立ち上げた。将来は山を買って、山奥にシュラフで宿泊できるバーを作りたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は昼=11時~14時30分、夜=17時~20時30分。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9/17(火) 7:00
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