ここから本文です

100歳、望月さん(富士)祝う 川勝知事ら記念品手渡す

9/17(火) 7:48配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 敬老の日の16日、川勝平太知事と小長井義正富士市長がことし100歳を迎えた同市森島の望月敏子さん宅を訪れた。祝い状や記念品を贈り、親族とともに望月さんの長寿を祝った。

 川勝知事は寿詞と記念品の駿河竹千筋細工、安倍晋三首相からの祝い状を手渡した。小長井市長は花束を贈った。

 望月さんは1919年4月、ブラジル・サンパウロ生まれ。8歳の時に家族とともに富士市内に移ったという。子4人、孫11人、ひ孫18人に恵まれた。川勝知事が「富士山のように裾広がりの大家族ですね」と声を掛けると笑顔を見せた。

 書道をたしなみ、現在も近くの公会堂に通って練習に励み、自宅には作品を飾っている。100歳の記念に人生をまとめた随想集を作成し、川勝知事と小長井市長にお披露目した。

 望月さんは100年を振り返り、「いろいろなことがあったが今が一番幸せ。何でも自分でできるように心掛け、最期まで自宅で暮らしたい」と目標を語った。

静岡新聞社

最終更新:9/17(火) 7:48
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事