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戸田恵梨香 なつぞらヒロイン・広瀬すず絶賛「天使の笑顔」

9/17(火) 11:37配信

東スポWeb

 NHKの連続テレビ小説のヒロインバトンタッチセレモニーが17日、大阪市のNHK大阪放送局で行われ、「なつぞら」のヒロイン・坂場なつを演じる広瀬すず(21)から、次作「スカーレット」のヒロイン・川原喜美子を演じる戸田恵梨香(31)にバトンが引き渡された。

 戸田は「(撮影が)始まって半年くらいたってるんですけど、まぁ、大変だったんだろうなと思いました。ゆっくり休んでください」とねぎらった。

 一方、広瀬は「私でも長い撮影期間は、割と大丈夫だったので、(戸田も)大丈夫だと思います」と太鼓判。自身は前作「まんぷく」のヒロイン安藤サクラ(33)から「ヒロインしかわからない気持ちがある」と伝えられていたそうで、「それは痛感しました。吐き出せる場所があればいいんですが、私は共演者さんが一番だった」と長期間にわたる撮影を振り返った。

 そんな広瀬の印象について戸田は「本当にさわやかで、あまりに(ヒロインの)華やかさが違う」と苦笑い。続けて「なつは日本に安心感と優しさを与え続けていて、私も励まされた。広瀬さんの笑顔は天使のようで、こうやってお会いしても、ヒロインを駆け抜けた解放感を感じます」と話すと、広瀬は「解放感がバレたのはちょっと恥ずかしいですね」と笑った。

 セレモニー恒例のドラマゆかりの品交換では、「スカーレット」が焼き物の里・滋賀県信楽を舞台にした女性陶芸家の物語とあって、戸田は自らが作成した信楽焼マグカップをプレゼント。マグカップの底に「すず」の名前が入った品に、広瀬は「忙しいのにすごくうれしいです。大切にします」と喜んだ。

 広瀬からは喜美子が陶芸に打ち込む姿を描いた「オリジナル人物画」をプレゼントされた。世界に一つだけのオリジナルイラストに戸田は「うれしい。『なつぞら』の世界観に喜美子が入ると思ったら、感極まります」と語った。

「スカーレット」は30日から放送される。

最終更新:9/17(火) 11:38
東スポWeb

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