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【日本卓球界初】U-7育成事業“未来のメダリスト”特別強化合宿 参加選手決まる

9/17(火) 22:12配信

Rallys

17日、一般財団法人KODAMA国際教育財団(代表理事:兒玉圭司)が、卓球選手の早期強化を目的とした「日本卓球界初 U-7卓球選手育成事業“未来のメダリスト” 第二回特別強化合宿」を、2019年11月15日(金)~11月17日(日)の3日間に実施することを発表した。

【写真】日本卓球界初、U-7育成事業“未来のメダリスト"特別強化合宿"開催!

これからの卓球界、早期強化体制が不可欠に

世界ランキング上位選手の低年齢化が進む卓球界において世界のトップに立てる日本人選手を育成するためには、早期強化体制が不可欠。この合宿に参加した選手が、中学あるいは高校で日本代表に選出され、世界で勝てるトップアスリートとなるよう事業を目指す。

この合宿では、「ホープスナショナルチーム監督・コーチによる実技指導」などの卓球トレーニングの他、講習会などの頭を使ったトレーニングを行うなど、日本代表として将来的に活躍できるような様々なプログラム実施を予定している。

また、ウォーミングアップではスペシャルサポーターに就任している「EXILE TETSUYA氏 監修 卓球ダンストレーニング」を実施。動きのスピードが速い卓球に合わせ、リズムの速い曲を使用したダンスでトレーニングを行う予定だ。

一般財団法人KODAMA国際教育財団 代表理事 兒玉圭司氏 挨拶

1950年代に世界を席巻した日本卓球。ですが、残念なことに1961年以来いまなお、団体戦では中国には勝利できていません。宿敵中国を破り、日本卓球がその場所に返り咲く。それが私の夢であり、本プロジェクトのミッションです。

その目的を達成するためには、若年選手に特化した強化育成が良い。本プロジェクトは、日本卓球協会にバックアップいただきこれまでの、協会の強化・育成ポートフォリオにも存在しなかった、U-7(7歳以下)バンビ世代向けとなる、画期的な育成プログラムが出来上がりました。

どんな才能に出会えるのか。その才能が、一流の指導により、どのように開花するのか。いまからワクワクが止まりません。

これまで私がお世話になった卓球という競技、そして、日本卓球界への感謝をこめて。

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最終更新:9/17(火) 22:12
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