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自然の中で級友と協力 高萩高生、野外活動 食事作りやブランコ

9/17(火) 15:00配信

茨城新聞クロスアイ

茨城県立高萩高校(高萩市高萩、青木睦人校長)の1年生約75人が13日、同市中戸川のキャンプ施設「大和の森高萩スカウトフィールド」で野外活動を体験した。自然との触れ合いや同級生と協力した食事作りなどを楽しんだ。

生徒たちが自然を大切にする心を養うとともに、友達と共同作業することでコミュニケーション能力を高めるのが狙い。

ボーイスカウト日本連盟の指導者6人に教わりながら、火おこしをして豚汁を作ったほか、空き缶を炊飯器代わり、牛乳パックを燃料代わりにご飯を炊く「サバメシ(サバイバル飯)」にも挑戦した。

食後は、林の中の急斜面に作ったブランコに乗り、高さに驚きながらも楽しんでいた。

早瀬凪紗さん(16)は「みんなで声を掛け合って料理ができて良かった。協力する大切さを学べたので今後に生かしたい」と話した。

同フィールドは同連盟が所有・管理。ボーイスカウトの子どもたちがキャンプや自然体験に活用するほか、学校など外部から各種体験の希望も受け付けている。(小原瑛平)

茨城新聞社

最終更新:9/17(火) 15:03
茨城新聞クロスアイ

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