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西島秀俊「トイレを綺麗に」心掛けに共演陣も感心

9/17(火) 16:10配信

シネマトゥデイ

 西島秀俊が17日、葛飾区の柴又帝釈天で行われた映画『任侠学園』のヒット祈願イベントに出席し、普段から心掛けていることを明かして共演者たちを感心させた。この日は、西島とともに伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、佐藤蛾次郎、メガホンを取った木村ひさし監督も登壇した。

西島秀俊、柴又帝釈天でヒット祈願!キャストがお揃いの法被で登場【写真】

 本作は、社会奉仕が大好きな弱小ヤクザ“阿岐本組”が義理と人情を武器に、経営不振に陥った高校の再建に挑む姿を描く物語。この日のイベントは、阿岐本組が拠点を構える葛飾にある柴又帝釈天で行われ、西島は感無量の表情で「ここでヒット祈願ができて嬉しい。本当にヒットするような気がしてきました」と笑顔を見せた。

 『男はつらいよ』シリーズの舞台でもある帝釈天でのイベントとあり、同シリーズで源公役を務めてきた佐藤は「50年、寅さんやっています。この腹巻も50年つけています」と紹介し、笑顔であいさつ。

 共演者から西島の撮影現場でのエピソードが明かされる一幕も。佐野は「西島さんが反省会という名の飲み会を何回か開いてくだり、僕らみたいな若手も誘ってもらって、ある約束をさせられたんです」と切り出し、「『お前が大きくなったらお前の映画に俺を呼んでくれ』と。その言葉を胸に刻んで仕事に挑んでいます。西島さんはプライベートもカッコいいし、優しいんです」と笑みを浮かべた。

 また、映画にちなんで「最近行った善行」を問われると、西島は「反省会をやっている場所もそうですが、自分たちが使うトイレを綺麗にするというのはいつも心掛けています。今日も帝釈天のトイレを綺麗にしました。癖になっています」と口にし、共演者を感心させていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『任侠学園』は9月27日より全国公開

お詫びと訂正:初出時に誤解を招く部分があったため、内容を訂正いたしました。読者の方々と関係者の皆様にお詫び申し上げます。

最終更新:9/17(火) 19:38
シネマトゥデイ

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