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大泉洋主演の日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」最終回視聴率は番組最高13・8%で有終の美

9/17(火) 10:00配信

スポーツ報知

 15日に放送された大泉洋(46)主演のTBS系連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(日曜・後9時)最終回の平均視聴率が番組最高の13・8%だったことが17日分かった。

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 初回は13・5%で好スタート。第2話は11・8%、第3話は10・9%、第4話は10・6%、第5話は11・4%、第6話は13・0%、第7話は9・7%、第8話は11・3%、第12話は12・2%。今回は前回から1・6ポイントアップし、番組最高視聴率を更新して有終の美を飾った。

 池井戸潤氏の最新作をドラマ化。左遷人事で本社から地方の工場に飛ばされた君島(大泉)が工場の総務部長と弱小ラグビー部のGMを兼務。自身とチームの再起をかけた戦いを描く物語だ。

 最終回では君嶋がGMを務めるラグビーチーム・アストロズが、リーグ優勝を懸け最終戦で宿敵・サイクロンズと全勝対決に挑んだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:9/17(火) 10:08
スポーツ報知

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