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履正社2戦連続コールド 元阪神・関本氏Jr.公式戦初4番で2安打2打点

9/17(火) 9:00配信

デイリースポーツ

 「秋季高校野球大阪大会・2回戦、履正社13-3明星」(16日、履正社グラウンド)

【写真】関本 星稜・奥川と対決

 今夏の甲子園を制した履正社が、明星を相手に1回戦に続くコールド勝ち。主将の関本勇輔捕手(2年)は、公式戦初の4番で2安打2打点で勝利に貢献した。父の元阪神・関本賢太郎氏(41)も応援に駆けつけた中、自慢の強肩で二盗阻止も記録するなど、攻守で活躍した。

 「チームとしては勝ってよかったですが、バッティングでは芯でとらえられなくて対応力の無さが出ました」

 反省を口にしたが、二回2死満塁では遊撃への適時内野安打を放ち、三回2死一、三塁では左前適時打で追加点をもたらした。1回戦では5番に入って4安打11打点。練習試合では4番の経験もあったが「練習試合とは雰囲気も責任感も違います。めちゃくちゃ力みました」と苦笑いで振り返ったものの、期待に応えた。

 岡田龍生監督(58)は「まだ試行錯誤してます。(関本の4番は)バッティングもいいですから」と話した。関本は「クリーンアップを打ちたいというのはあります」と意気込み、さらに磨きをかけていく。

最終更新:9/17(火) 9:11
デイリースポーツ

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