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千原せいじ 京都の魅力を熱弁「祗園の女性は口が堅いんで、大きく遊べる」

9/17(火) 19:20配信

東スポWeb

 お笑いタレントの千原せいじ(49)が17日、京都市のよしもと祗園花月で行なわれた「京都国際映画祭2019」(10月17~20日)の開催概要発表会見に登場した。

 吉本興業が主体となる同映画祭は今年で6回目。映画だけではなく「プロレスdeアート」と題したアートと大日本プロレスの融合など、様々なプログラムを京都市内で展開する。

 会見の司会を務めたせいじは「(映画祭が)始まった年に一度呼ばれて、その時に段取りの悪さにブチ切れして以来、呼ばれてなかった」とチクリ。映画祭については「毎回、初日に誰かが切れる。6回目は誰が切れるのか楽しみ。本気のやつですよ」と話した。

 誰が切れたのかは芸人仲間の間でこっそり情報が回ってくるそうで「皆さんに伝わらないかもしれないですけど、初日に顔面蒼白のスタッフがいれば『あ、何かあったな』と思ってくれれば」といたずらっぽく笑った。

 せいじといえば「週刊文春」に20代一般女性との不倫をすっぱ抜かれ「カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしね」と釈明した“ハヤシライス不倫”が記憶に新しいが、京都のイメージについて聞かれると「(北)新地の女はまあまあしゃべる。祗園の女性は口が堅いんで、大きく遊べる」と羽を伸ばす気満々。妻からキツイおきゅうを据えられる結果にならなければいいが…。

最終更新:9/17(火) 19:45
東スポWeb

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