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小林亜星氏 昨年3回入院 来年米寿で「こんなに生きるなんて…」

9/17(火) 11:08配信

デイリースポーツ

 作曲家の小林亜星氏(87)が17日、フジテレビ系「ノンストップ!」のインタビューに応じ、昨年、肺炎で3回も入院したことを明かした。

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 小林と言えば、アニメ「魔法使いサリー」「ひみつのアッコちゃん」「ガッチャマンの歌」を手掛けたり、有名CMソングも数多く世に出した作曲家。ドラマ「寺内貫太郎一家」の貫太郎役でも有名になった。

 丸々とした体躯とメガネ姿がトレードマークだが、「去年ちょっと病気して入院して足が弱っちゃったので歩くように。元気を出すように盛んに務めているところ」と、現在は体力回復に務めている最中だという。それでも当時の面影はそのまま。元気な姿を披露した。

 昨年は肺炎などで3回も入院したといい「去年の暮れに退院してやっと普通の生活に戻れた」。だが現在も体内にはペースメーカーが埋め込まれているという。現在87歳。「来年米寿で、こんなに生きるなんて思わなかった」と苦笑。「カミさんより先には逝きたい」と笑いながら語った。

 現在の生活については「毎日、一応なんか曲を作ってます。それは発表するわけじゃないから。クセだから。無駄なことになるんでしょうけど」と、習慣として作曲を続けているといい、作った曲は「飲み屋の女の子で歌手になりたいっていう子にあげたり…」と、驚きの行動を明かしていた。

最終更新:9/17(火) 11:16
デイリースポーツ

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