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【ACL】浦和が2年ぶり準決勝進出

9/17(火) 21:42配信

東スポWeb

 J1浦和は17日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦の上海上港(中国)戦(埼スタ)で1―1と引き分けて2戦合計3―3となったが、アウェーゴールの差で、優勝した2017年以来2年ぶりの4強入りを決めた。

 アウェーでの第1戦で2点を奪って引き分けに持ち込んだ浦和が、勝利に加えて1点以下の引き分けでも突破が決まる有利な状況で迎えた第2戦。FW興梠慎三(33)ら主力がスタメンに名を連ね、万全の態勢で中国の強豪を迎え撃った。

 均衡を破ったのは、やはりこの男だった。前半39分、左サイドを駆け上がったMF関根貴大(24)からクロスが入ると、中央で待ち受けた興梠が強烈ヘッド。相手GKの左手をはじいたボールがバーに当たり、再び顔に当たってゴールに吸い込まれたため記録はオウンゴールとなったが、エースが待望の先制点をもたらした。

 しかし後半15分、一瞬の隙を突かれて同点ゴールを許してしまう。その後は浦和が勝ち越しを狙って猛攻を仕掛けるも1―1のまま試合終了。アウェーゴールの差で振り切り、4強進出を決めた。

 3度目のアジア制覇へ向けて、いよいよ頂点が見えてきた。

最終更新:9/17(火) 21:44
東スポWeb

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