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銀座三越、初のデパ地下企画「CUSTOM BENTO 45」-組み合わせは1600万通り /東京

9/17(火) 20:23配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 銀座三越地下2階総菜イベントスペースで9月18日(水)、好みの総菜を自由に組み合わせ、100%自分好みの弁当を作ることができる期間限定イベント「CUSTOM BENTO 45」が開催される。(デパチカドットコム)

6種類用のカスタム弁当 一例

 売り場では、ベースとなる弁当箱として、4種類用(1,080円、サイズ16.5×17センチ)または6種類用(1,620円、サイズ16.5×25センチ)のどちらかを選び、ミニサイズに仕立てられた銀座三越の人気総菜から好きなものを選び入れ、自分好みの「カスタム弁当」を作るもの。

 ミニサイズの総菜には、築地「つきぢ松露」が手掛けるダシを利かせた看板商品の卵焼き「松露」をキューブ形にカットした「松露キューブ」や、「浅草今半」の弁当商品としても人気が高い「牛肉ミニ弁当」をはじめ、「トマトとモッツァレラチーズのパスタ」(ガリバルディ)、「蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ」(アジアン・サラダ融合)、「バーニャカウダ風グリル バルサミコソースがけ」(シナグロ)、「ラタトゥイユ」(ダロワイヨ)、「丸餃子セット」(好餃子)、「げその醤油揚げ」(天一)、「銀鮭塩焼」(築地なが田)、「サーモンちらし」(知床鮨)など、和・洋・中・韓・エスニック取り混ぜ、「おかず」から「ご飯もの」まで45種類を展開。組み合わせ次第では、最大約1600万通りの弁当ができ上がるという。

 銀座三越による初のオリジナル企画となる同イベントについて、総菜担当の兒玉浩二さんは「さまざまな総菜を扱うデパ地下の利点を最大限に生かした、まさに『デパ地下』だからこそ実現できる企画」と自信を見せ、「ランチやおつまみ、夜ご飯に、ちょっとした差し入れになど、老若男女を問わず多くの方にご利用いただき、さらに少しずつ、いろいろなブランドの総菜を試すことで、普段デパ地下に足を運ばない若い世代に『デパ地下』を知ってもらうきっかけになれば」と呼び掛ける。

 出店は10月1日(火)まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9/17(火) 20:23
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