ここから本文です

三浦祐太朗の生歌&百恵さん“プレイバック”に黒柳徹子大興奮

9/17(火) 5:30配信

オリコン

 テレビ朝日系で放送されている長寿番組『徹子の部屋』(月~金 正午)。1976年放送開始から今年で44年目に突入。10月中旬にはめでたく放送1万1111回目を迎える。それに先駆け、今月27日には、ゴールデン帯でスペシャル番組『徹子の部屋SP TVエンタメ伝説の名場面史』(後7:00~9:48※一部地域を除く)の放送が決定。長きにわたって番組のMCを務め、「ちょっとやってみて!」とムチャぶりをしながらゲストの“ここだけの話”を引き出してきた黒柳徹子が、“今一番会いたい”と熱望したアーティスト・三浦祐太朗が登場する。

【写真】蓄積されたお宝映像の数々をゲストと振り返る

 父は俳優の三浦友和、母は歌手の山口百恵、という大スターを両親にもつ祐太朗の学生時代から現在までのエピソードを当時の写真とともに紹介。バンドでステージに立った祐太朗の晴れ舞台を見に、百恵さんがこっそり会場に来ていたなど、“事件簿”形式で次々飛び出すエピソードに、 黒柳は大興奮。

 百恵さんの曲でカバーアルバムを作らないかと言われ悩んでいた祐太朗は、母に相談すると「私が生きているうちに息子の声でカバーアルバムが聴けるのは幸せだよ」と背中を押してくれたと、母のアドバイスについても語った。それを聞いた黒柳は「それ、涙が出るくらい素晴らしいことだと思いますよ」としみじみ。

 すると、黒柳から百恵さんの名曲「プレイバック Part2」の振り付けを一緒にやりたいとおねだりが。いざ、祐太朗のアカペラに合わせて振り付けを披露すると、「本当にうれしい! 今晩寝られるかしら」と、大喜びだった。

 実は、百恵さんと結婚後に三浦友和が出演した回は、『徹子の部屋』史上最高視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。祐太朗は「僕が生まれる前から両親が出演させていただいているなんて…改めて『徹子の部屋』の歴史のすごさを感じます」とポツリ。黒柳のモーレツな質問攻めにタジタジになる父・友和や、 15 歳の百恵さんと黒柳が共演した時の超貴重な映像を見た祐太朗。 「かわいいですね…ホントに」と、15歳の母の姿に驚いていた。

 さらに、祐太朗はスタジオで、百恵さんの名曲「さよならの向う側」をアコースティックバージョンで披露することに。黒柳は「えーー、 ホントに !? すごくうれしい」と、大喜び。「この曲でマイクを置いた百恵さんの英断を本当に尊敬します」という黒柳に、祐太朗は「母が置いた『さよならの向う側』にあるマイクを僕が拾って、歌い継いでいきたい」と、熱い思いを語った。黒柳が「涙が出る…」と感動した、祐太朗の歌声はオンエアで。

 今回の『徹子の部屋SP』では、テレビ朝日が誇る伝説の2時間ドラマ『土曜ワイド劇場』の名場面をレーバック。この『土曜ワイド劇場』に50回以上の出演を誇る高橋英樹と、同じく40回以上出演した浅野ゆう子をゲストに迎え、その歴史を振り返る。高橋は「クライマックスの崖のシーンでは、風で飛ばされ ないように、スタッフが足を押さえているんです」と、犯人が自供する重要なシーンの裏話や-38℃の北海道でロケをした後は「胃が凍っているみたいになって、帰宅してもごはんがおいしく感じられなかった」など、過酷な撮影秘話も明らかになる。

 もはやテレビの歴史といっても過言ではない『徹子の部屋』をはじめ、1989年に放送がスタートした『ビートたけしの TVタックル』など、同局が誇る長寿番組もプレーバック。ドラマ、バラエティーを筆頭に、あらゆるジャンルの貴重映像を公開する。進行はフリーアナウンサーの羽鳥慎一、ゲストとして関根勤、ヒロミ、川島明(麒麟)、岡田結実などが出演する。

1/2ページ

最終更新:9/18(水) 18:25
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事