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『東京ゲームショウ2019』で見つけた美人コンパニオン&レイヤー、気になるブースをリポート

9/17(火) 6:30配信

オリコン

 アジア最大級のゲームイベント『東京ゲームショウ(TGS)2019』が千葉・幕張メッセにて、12日~15日の4日間にわたって開催された。会場の盛り上がりに花を添えたコンパニオン&コスプレイヤーを紹介するとともに、ビジネスデイで気になった各ブースの模様をお伝えする。

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 国民的人気スポーツゲーム『ウイニングイレブン』シリーズや、『実況パワフルプロ野球』シリーズなどで知られるKONAMIは、昨今のeスポーツムーブメントを盛り上げる旗手を担う存在。ステージイベントでは、銀座に「コナミクリエイティブセンター銀座」をオープンすることを発表。当施設はKONAMIグループの開発拠点となるだけではなく、eスポーツの複合施設として運用されるのだという。

 13日に発売したばかりの人気シューティングRPG『ボーダーランズ3』のブースでは、試遊するプレイヤーたちが真剣な眼差しでモニターに食い入っていた。担当者にゲームのポイントを聞くと、「『撃って、拾って、暴れまくれ』をコンセプトにしたFPSです」と解説。銃を撃ちまくる爽快感と、ハクスラ(ハックアンドスラッシュ)要素によるアイテム収集の魔力、そして多彩なスキルツリーで自由にキャラクターを成長させるRPG要素が魅力なのだそう。敵味方ともにクレイジーなキャラクター達が繰り広げるストーリーなども注目のポイントのようだ。

 各ブースを周りながら目に入ってきたのが、ハリー・ポッターシリーズのコスプレ。同作のゲームといえば、ハリー・ポッターの世界観を再現した位置情報ゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』だ。本ゲームでは、大人になったハリーやハーマイオニーが出てくるので「原作ファンにはたまらない」と担当者は説明。続けて「現実世界にいながら、ハリー・ポッターの魔法世界を楽しめます」とアピールした。
 
 15日に閉幕した同イベントは、期間中の総入場者が合計で26万2076人だったことが発表された。歴代最多を記録した昨年の『TGS2018』から約3万6千人の減少となった。

最終更新:9/24(火) 0:55
オリコン

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