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アニメ『スター・ウォーズ レジスタンス』サターン賞受賞

9/17(火) 10:50配信

オリコン

 日本の制作会社、ポリゴン・ピクチュアズ(本社:東京都港区)がアニメーション制作を手掛けたフルCGアニメーション『スター・ウォーズ レジスタンス』が、『第45回サターン賞(Saturn Award)』のTVアニメーションシリーズ部門最優秀賞 (Best Animated Series on Television)を受賞した。

【画像】『スター・ウォーズ レジスタンス』は2Dアニメーション

 『スター・ウォーズ レジスタンス』は、ディズニーXD、Dlife(日本)、ディズニー・チャンネル(アメリカ)で放送中の「スター・ウォーズ」の最新テレビシリーズ。映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)より前の時代を舞台に、スター・ウォーズのワクワクする世界観を“空のレースと空中戦”に投影したストーリー。『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』シリーズをジョージ・ルーカスと共同制作し、『スター・ウォーズ 反乱者たち』のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたデイブ・フィローニが監督を務めている。

 同社のアニメーション制作作品では、エミー賞を2年連続受賞したフル3DCGテレビシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』など、過去に通算5度、デイタイム・エミー賞ならびに国際エミー賞での主要部門最優秀賞受賞を果たしているが、サターン賞の受賞は今回が初となる。

 サターン賞は、映画・テレビドラマ・ホームビデオなどの優秀なサイエンスフィクション・ファンタジー・ホラー作品に送られる賞。1972年にドナルド・A・リード(Donald A. Reed)博士によって創設され、今年で45回目となる。

 また、『スター・ウォーズ レジスタンス』は本年度のプライムタイム・エミー賞にもノミネートされており、米ロサンゼルスで今月22日(現地時間)に授賞式が行われる予定。

 ポリゴン・ピクチュアズでは、「今後も『誰もやっていないことを圧倒的なクオリティで世界に向けて発信していく』をミッションとして掲げ、日本が誇るアニメーションビジネスの世界展開に努めて参ります」と、今回の受賞を報告している。

最終更新:9/18(水) 10:25
オリコン

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