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吉沢亮、“ドス黒”だった高校時代を告白「リア充の悪口をずっと言っていた」

9/17(火) 19:35配信

オリコン

 俳優の吉沢亮が17日、都内で行われた劇場アニメ『空の青さを知る人よ』(10月11日公開)のブルースカイプレミアに出席。映画タイトルにかけて“青かったエピソード”を聞かれた吉沢は「高校時代なんですけど、いわゆる“リア充”の人の悪口をずっと言っていて。青いというよりは、黒かった。ドス黒めの青という感じでした」と笑いながら、当時を振り返っていた。

【写真】客席から颯爽と登場する吉沢亮

 吉沢は「高校の時、友だちが本当に少なくて、固定の2、3人しかいなかったんです。それで根暗というか、カーストで言うと一番下のグループで。キラキラしているもてそうな男たちに『あいつらカッコよくないから』とか裏で言ってましたね」と、会場も驚くような過去を明かしていた。

 しかし、2021年の大河ドラマ『青天を衝(つ)け』で主人公・渋沢栄一を演じることにも触れ「(タイトルが)まっさらですからね。フレッシュに頑張りたいと思います」と、青々と俳優生活に励む決意を述べた。

 同じ質問を受けた松平健は「17歳のときに、この仕事をしたくて東京に出てきたんですけど。本人には会えなかったんですけど、石原裕次郎さんのお宅をいきなり訪ねました。青かったですねえ」とエピソードを披露して、共演陣を驚かせていた。

 この日は、吉岡里帆、若山詩音、落合福嗣、大地葉、種崎敦美、長井龍雪監督も登壇した。

 同作は、TVアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(=あの花)、アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』(=ここさけ)などのヒット作を手がけた長井監督、岡田麿里氏(脚本)、田中将賀氏(キャラクターデザイン・総作画監督)らのクリエイターチーム「超平和バスターズ」が3たび手がけるオリジナルストーリーの新作。

 高校卒業後ミュージシャンとしての成功を夢見て上京するも売れず、地元の友人たちとも音信不通のギタリスト・金室慎之介と、13年前からやって来た18歳の慎之介・通称“しんの”役を吉沢、慎之介のかつての恋人である、相生あかね役を吉岡が担当する。

最終更新:9/21(土) 1:25
オリコン

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