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吉沢亮&吉岡里帆、“超平和バスターズ”作品への出演に喜び「アニメファンとして全力でやった」

9/17(火) 19:54配信

オリコン

 俳優の吉沢亮と女優の吉岡里帆が17日、都内で行われた劇場アニメ『空の青さを知る人よ』(10月11日公開)のブルースカイプレミアに出席。TVアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(=あの花)、アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』(=ここさけ)を手がけた、長井龍雪監督、岡田麿里氏(脚本)、田中将賀氏らのクリエイターチーム「超平和バスターズ」の作品への参加に喜ぶとともに、吉沢は「アニメファンとして全力でやらせていただきました」と並々ならぬ気持ちで挑んだことを語った。

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 今作で声優初挑戦の吉沢は「『あの花』も『ここさけ』もファンなので参加させていただいたのは光栄なこと。作品の邪魔をしてはいけないプレッシャーがあったので、邪魔をしない形になっていれば良いですね」とアフレコを振り返ると、長井監督は「堂々とメインを張っていただきました。(吉沢の演技に)驚かれると思いますよ」と声優としての表現力にも太鼓判を押した。

 吉岡はオーディションの後に、なかなか合格の連絡が届かなかったことを明かし「決まってますと言われてびっくりしました。急いでボイトレの先生に連絡をして『力を貸してください!』とお願いしました」と驚きの合格だったようで、アフレコについては「長井監督の作品が素晴らしいだけに緊張しました」とプレッシャーがあったと話した。吉岡に対して長井監督は「ものすごく素敵に演じてくださって感謝でいっぱいです」と言葉を送っていた。

 作品の見どころについて吉沢は「この作品はどの世代の方がみてもキュンキュンと切なくなるも、最後にはポジティブな気持ちになって帰っていただけると思います」と出来栄えに自信。吉岡も「『超平和バスターズ』のみなさまが描いたストーリーが重なって重なって生まれた作品。大事な場所を大事と言える尊さを感じました。みなさまにとって何が一番大事か考える時間になれば良いなと思っています」と話し、イベントを締めくくった。

 同作は『あの花』『ここさけ』を手がけたクリエイターチーム「超平和バスターズ」こと長井・岡田・田中のチームが3たびオリジナルストーリーで新作を手がけた、“三部作”の集大成。 高校卒業後ミュージシャンとしての成功を夢見て上京するも売れず、地元の友人たちとも音信不通のギタリスト・金室慎之介と、13年前からやって来た18歳の慎之介・通称“しんの”役を吉沢、慎之介のかつての恋人である、相生あかね役を吉岡が担当する。

最終更新:9/21(土) 12:25
オリコン

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