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週間 彼岸入りの頃は暑さ収まる 三連休は広く荒天か

9/17(火) 11:46配信

tenki.jp

20日(金)は秋の彼岸入り。週末は関東では日中の気温が25度に届かない所が多いでしょう。三連休は、広く雨が降り、風が強まって荒れた天気になる恐れがあります。

あす18日(水)の天気

18日(水)は、大陸から本州付近に高気圧が張り出し、大陸の涼しい空気が流れ出すでしょう。暖かい空気とぶつかる近畿から関東付近で、大気の状態が不安定になる見込みです。北海道には寒冷前線が近づくでしょう。沖縄の南には、熱帯低気圧が発生する見込みです。

沖縄は、晴れから曇り空に変わり、昼過ぎは一時的に雨が降る見込みです。九州や四国、中国地方は晴れ間がでるでしょう。近畿や東海、関東には、本州の南の海上で発達する雨雲がかかる見込みです。関東では、南部を中心にザーザー降りになる時間帯があるでしょう。

北陸は、午前中を中心に雨が降る所がある見込みです。午後は雲は少なくなるでしょう。

東北は晴れ間がでる所が多い見込みです。福島では雲に覆われて、午後は雨が降るでしょう。青森は、夜は雨雲がかかる見込みです。

北海道は、日差しが届くでしょう。夕方は所々で雨や雷雨があり、夜遅くにかけて日本海側から発達した雨雲がかかるでしょう。雨は長く降り続くことはありませんが、やや強く降る見込みです。

あさって19日(木)以降

19日(木)は、大陸から本州付近への高気圧の張り出しが強まる見込みです。九州から東北にかけて晴れるでしょう。北海道は上空の気圧の谷の通過で、雨が降る見込みです。北海道付近の上空およそ1500メートルでは、気温3度以下の寒気が流れ込むため、山では雨でなく雪が降る可能性があります。

20日(金)は、九州付近に南または東から暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。暖かく湿った空気は、21日(土)にかけて四国や本州へ、さらに23日(月)頃は北海道まで流れ込む見込みです。20日は、九州や四国から関東で雨が降りだす所があり、雨の範囲は北へと広がるでしょう。23日が広く雨が降る見込みです。

日本の南で発生した熱帯低気圧の動向によっては、南西諸島から近畿の太平洋側で大しけになる恐れがあります。別の低気圧または熱帯低気圧が発生する可能性もあり、低気圧は、22日(日)頃から本州に近づく見込みです。23日頃から上空の気圧の谷が深まりながら西から日本列島に近づき、低気圧が日本付近で発達することで、雨や風が強まり、広く荒れた天気になることが考えられます。最新の気象情報をご確認下さい。

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最終更新:9/17(火) 11:46
tenki.jp

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