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「薬缶」読める?家にひとつはあるアイテムです

9/17(火) 16:38配信

CanCam.jp

ひらがなで書けばよく知っている言葉なのに、漢字で書かれると急に読めなくなってしまう。そんな日本語ってありますよね。
たとえば、「流石」、「衂」、「拗らせ」、「忽ち」、「鼾」など。
読めそうで意外と読めない、そんな日本語にまつわるクイズ。本日のお題は、コチラです。

「拗らせる」の読み方、知ってますか?


「薬缶」。この読み方、あなたは分かりますか?
じつはこれも、ひらがなで書けばみんなが絶対に知っているアイテムの名前なんです。
ヒントとして、この日本語の意味を見てみましょう。デジタル大辞泉(小学館)によれば、「薬缶」の意味は次のとおり。

「湯を沸かすための道具。アルマイト・銅・ほうろうなどで作った鉄瓶に似たもの。湯沸かし。」

意味を見て、「あっ、あれかな?」とピンときた人もいるのでは? というわけで、さっそく正解を見てみましょう。


「薬缶」の読み方は「やかん」でした。あなたの予想は当たりましたか?
薬缶は、もともと薬を煎じる道具だったのだとか。普段なにげなく見ているアイテムにも、意外な漢字と歴史があるものなんですね。

最終更新:9/17(火) 16:38
CanCam.jp

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