ここから本文です

寺マニア必見!タイの「チェンマイ」は神聖な寺院の宝庫。美しきパワースポット寺巡り

9/17(火) 6:01配信

magacol

こんにちは。CLASSY.ONLINE女子旅トラベルライターのSHIORIです。

皆さんは、パワースポットはお好きでしょうか?感じる感じないはそれぞれあれど、人は時として不思議なパワーとの出会いに感動することがあります。そんな神秘的な体験がお好きな方におすすめしたいのが、タイの第二の都市チェンマイで巡るパワースポットの旅です。

何かを信じたい時、何かを感じたい時におすすめな、美しきチェンマイの寺院たちをご紹介致します。

タイ・チェンマイのパワースポット寺院(1)最も大きな仏塔がある「ワット・チェディルアン」

まず最初にご紹介したいのが「ワット・チェディルアン(Wat Chedi Luang Varavihara)」。城壁に囲まれたチェンマイの旧市街のちょうど中心部に位置し、市内で最も大きな仏塔(チェディ=Chedi)があることで有名です。建設された当時は高さが86mありましたが、その後1545年の大地震で崩壊。修復工事がされ、現在は60mの高さになっています。街全体を見渡せる高さの仏塔は、まさに繁栄の象徴。巨大の岩からは、偉大な王の力を感じます。

チェンマイは1296年にランナータイ王国の首都として作られた都で、その当時は平和と繁栄を願って市内各所に60を越える多くの寺院を建設しました。その寺院たちの配置から、パワーが集結されているのが、中心部にあるこの「ワット・チェディルアン」だとも言われています。まさにエネルギーチャージにはもってこいの場所です。

仏塔も素敵なのですが、訪れたなら是非入って頂きたいのが本堂。全てが金箔で覆われ、高い天井と奥まで続く柱は、見ているだけで圧巻の一言。荘厳で、美しく、見えない力を感じるこのお堂では、自然と涙を流してしまう人も。筆者もただただ黙ってその空気に圧倒されてしまったので、パワーを感じたい方はまずは是非ワット・チェディルアンへ足を運んでみて。

タイ・チェンマイのパワースポット寺院(2)最も大きな寺院「ワット・プラシン」

筆者が訪れた寺院の中で、一番神秘のパワーを感じたのがここ「ワット・プラシン(Wat Phra Singh)」です。チェンマイで最も格式高いお寺とされており、ランナー王朝の文化を色濃く感じられる場所となっています。もとは先代の王の遺灰を納めるために建設されたもの。高貴な雰囲気が漂う本堂は、独特なオーラを放っています。

1/2ページ

最終更新:9/17(火) 6:01
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事