ここから本文です

レノファ、前半のリードを守り切る J2リーグ第32節

9/17(火) 13:42配信

宇部日報

愛媛に競り勝ち14位に

 サッカーJ2レノファ山口はリーグ戦第32節の14日、山口市の維新みらいふスタジアムで愛媛FCと対戦した。FW池上丈二が前半に2アシストの活躍を見せ、リードを守り切ったレノファが2-1で4試合ぶりの勝利を収めた。順位は16位から14位に浮上した。
 
 レノファは前半12分、池上からペナルティーエリア中央でパスを受けたMF三幸秀稔が、右足を振り抜いて先制点を奪取。主将の今季初ゴールにスタジアムは歓喜に包まれた。
 
 同23分には、右サイドからの池上のクロスにFW山下敬大が頭で合わせて追加点を挙げる。しかし前半終了間際に1点を返され、2-1で後半戦へと突入する。
 
 後半は愛媛に主導権を握られる場面が目立ったが、GK吉満大介の好セーブなどで1点のリードを死守し、勝ち点3をつかみ取った。
 
 10試合を残し、通算成績は10勝16敗6分。勝ち点は36で、一つ上の13位の新潟とは6点の開きがある。
 
 霜田正浩監督 (終盤戦では)粘り強い、選手の成長を感じられるようなゲームをやりたい。諦めない姿勢を残り10試合、全試合で見せたい。

山口2(2-1、0-0)1愛媛
 ◇得点▽山口=三幸(前半12分)山下(同23分)▽愛媛=藤本(同44分)

最終更新:9/17(火) 13:42
宇部日報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事