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【WLN女子部発】女性の魅力を最大限まで引き出すChopard(ショパール)アイコンコレクション“ハッピーダイヤモンド”の新作を紹介

9/17(火) 19:33配信

ウオッチライフニュース

 女性編集者がレディースウオッチの新作を実際に見て、感想を交えて紹介する本企画。今回は“Chopard(ショパール)”の“ハッピーダイヤモンド”の2019年新作を取り上げる。

【モデル紹介】

 ショパールは現存のラグジュアリーウオッチ&ジュエリーメーカーでは数少ない家族経営を貫いているトップメゾンであり、今回紹介するハッピーダイヤモンドは、ショパールのレディースウオッチを代表するコレクションのひとつだ。

 ハッピーダイヤモンドの一番の特徴は、文字盤の中で動くダイヤモンドだろう。このデザインはデザイナーのロナルド・クロヴスキー氏がドイツの“黒い森”と呼ばれるシュヴァルツヴァルトを散策していたとき、太陽の光を反射して輝く滝の水しぶきからインスピレーションを受けたことから生み出されたという。

 文字盤上にセットされた2枚のサファイアクリスタルの間で、固定されていないダイヤモンドが自由に揺れ動くさまを見たショパールの会長カール・ショイフレ氏の妻、カリン・ショイフレ氏が「セッティングから解き放たれたダイヤモンドはとても幸せそうね」と表現したことからハッピーダイヤモンドと名付けられた。

 文字盤周囲のクリアな部分で揺れ動くムービングダイヤモンドは、さながら空中に浮かんでいるようなデザインだ。

 ケースサイズは25.8mmと大きさは控えめだ。けれど、左の写真のモデル(203957-5209)はリング状の2つのパヴェダイヤモンドがラグジュアリーさを演出しており存在感は抜群。また、今年のトレンドカラーであるグリーンを、マザー・オブ・パールの文字盤とベルトに採用し、見る人の目を奪う。

【装着感は?】

 小振りなサイズ感かつリューズがないため、装着後のわずらわしさは一切感じられなかった。また、25.8mmのケースは腕から飛び出ることなく、程よく腕にフィットしたため、私の細めの腕でも違和感はなかった。

 ちなみにリューズの役割を果たす小さなボタンが裏ブタにあり、細い特殊な棒で時刻調整できるという。ケースサイズとリューズがないだけでよりスマートに上品に、けれどダイヤモンドで存在感を示し、とてもバランスのよいモデルだと感じた。

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最終更新:9/17(火) 19:33
ウオッチライフニュース

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