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ハリー王子一家がエルトン・ジョンの別荘を訪問!

9/17(火) 20:51配信

ELLE ONLINE

ロイヤルファミリーだって、ときには羽を伸ばしたい!?

ロイヤルファミリーにも休暇は必要。メーガン妃とハリー王子も例外ではなく、夫妻はエルトン・ジョンがフランスのニースに構える、息を飲むほど美しい邸宅に招待された。ハリー王子夫妻は生後3カ月の息子アーチーとともに、1920年代に建てられ、入り江とアルプスを望むこの家で有意義な時間を過ごしたと、アーキテクチュアル・ダイジェストが伝えている。

8月19日、エルトン・ジョンは、自身の夫であるデヴィッド・ファーニッシュと共同所有するフランスの家に、ハリー王子夫妻が訪れたことについて語った。エルトンは自身のTwitterアカウントでこのように述べた。「この一年、ご多忙な中、激務を続け、チャリティ事業に従事してこられたハリー王子とご家族に、安全で静かな我が家で私的な休暇を過ごしていただきたいと、デヴィッドと私は考えました」

72歳のエルトンが「夏の別荘」と言い表すこの家だが、見ていると楽しくなってくるようなレンガ色の外装や、座り心地の良さそうなラウンジチェアがまわりに置かれたプール、つる状に伸びた花々などがあって、まさにそう呼ぶにふさわしいところだ。

外の花々はカラフルでも、内装は大部分を白いものに、というのはエルトンの意向だったらしい。特に「画家が絵の具を塗る前の、まっさらなキャンバスのような」雰囲気を望んだのだとか。

パリッとした白いファブリックのソファや、とても大きな窓をふわりと覆う白いカーテンと対比するように、印象的なアートコレクションが家中に飾られている。パーティーを行う際も、ダイニングルームではどんな状況にも対応できると、エルトンは断言しているそう。いす用カバーは、8パターン用意してあり、14セットの陶磁器とコーディネイトできるという。もちろん滞在中のアーチーが陶磁器を割らないよう、細心の注意が払われていたに違いない。

original text : SELENA BARRIENTOS translation : Rubicon Solutions, Inc.

※この記事は、海外のサイト US版『House Beautiful』で掲載されたものの翻訳版です。

ELLE DECOR

最終更新:9/17(火) 20:51
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