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三菱 2020年からベトナムでエクスパンダーの生産を開始

9/17(火) 11:35配信

MOTA

2020年から三菱 エクスパンダーがベトナムで生産開始

三菱は、2019年9月12日にベトナムの生産拠点でクロスオーバーMPV エクスパンダーの生産を2020年より開始することを発表した。
また同日ミツビシモーターズ・ベトナムカンパニーリミテッド(以下、MMV)が事業開始から25周年を迎えたことを記念し、同国ホーチミン市で式典を開催した。

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ベトナムで順調に伸びているエクスパンダーの販売

MMVは現在、アウトランダーのノックダウン生産を行っているが、エクスパンダーの生産開始に併せて、MMVの生産能力増強を検討している。エクスパンダーは2017年秋よりインドネシアで生産・販売を始め、東南アジア各国で堅調に売り上げを伸ばしており、ベトナムでは2018年10月より販売を始めた。
エクスパンダーを中心に、同国での2018年度の全車種販売実績は約1万4000台、2017年度の約2倍となった。2019年度も今のところ販売は好調に推移している。
また三菱自動車はベトナム経済の発展に貢献するため、同国自動車市場創生期にあたる1994年、MMVの前身である生産・販売会社を三菱商事株式会社や現地パートナーと合同で設立し、ベトナム事業を開始した。その後のベトナムの自動車市場拡大とともに、現在ではASEANにおける成長戦略を支える重要な事業の一つとなっている。
■三菱自動車工業株式会社会長 益子修氏のコメント
ベトナムで高品質なクルマを造り、より多くのお客様にお届けするというこの新たな挑戦は、ベトナム事業の持続的な成長を可能にするとともに、雇用の増加、人材育成、投資、技術移転といった面でベトナム自動車産業及び同国地域経済発展に貢献できると信じております。

MOTA編集部

最終更新:9/17(火) 11:35
MOTA

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