ここから本文です

「開幕戦は一番きつい試合になる」。ラグビーワールドカップ日本代表公式記者会見

9/17(火) 15:19配信

J SPORTS

9月16日(月・祝)、東京都内でラグビー日本代表が、公認キャンプ地に入った後の公式会見に臨んだ。ジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)、キャプテンのFL(フランカー)リーチ マイケルらが登壇した。

ジョセフHCは、開催国のプレッシャーはあるのか?と聞かれて「特にまだプレッシャーは感じていない。本番までまだ時間はある。一大イベントに対して、どういうプレッシャーが来るかを完全に再現するのは無理だと思う」。

「チームの中でいろんな訓練をして、話し合っているが、一大イベントに果敢に立ち向かっていく、それを楽しみ、良いラグビーを自分たちの国民の前に見せることを思っています」と話した。

また、リーチ キャプテンは現在の心境を聞かれて「チームは(開幕戦を)非常に楽しみにしています。緊張感もあって練習はとてもいい感じでやっています。自分の状態も悪くない」と落ち着いた表情で話した。

改めて、大会の目標を引かれて指揮官は「トップ8に入ることが我々の目標であり、過去のジャパンが達成したことのないことを達成したい。前回は非常にいいプール戦を戦ったが、トップ8に進出できなかった」。

「道のりは長いです、タフな試合が続きます。今週末のロシア代表戦から始まる。そこ(目標)にたどり着くには、ロシア代表戦にまず勝つことが大事。今週はロシア代表戦にフォーカスしている」と自らに語りかけるように、気を引き締めた。

スキッパーも思いは同じ。リーチ キャプテンは「ずっと前から言っていますが、(プール戦の)4つの試合の中で、(開幕戦は)一番きつい試合になります。目の前の試合、ロシア戦代表が終わったら次の試合に集中する。先のことを考えるのはよくない」と開幕戦に集中している。

ロシア代表の印象は「相手はフィジカルに自信があるし、強いBK(バックス)も持っていて、ディフェンスも強い。それに対して僕らがフィジカルの部分で負けちゃいけない」。

「それより(大事なのは)メンタリティーの部分。相手はこの試合で100%ベストの状態でやってくる。いいメンタリティーを持って戦わないといけない」と意気込んだ。

1/2ページ

最終更新:9/17(火) 15:19
J SPORTS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事