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山陽新聞レディース杯 選手が健闘誓う 岡山で歓迎レセプション

9/17(火) 23:37配信

山陽新聞デジタル

 岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズGCで20日開幕する女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)の歓迎レセプションが17日、岡山市内で開かれ、第10回の節目となる大会に向け、選手が健闘を誓い合った。

 きらびやかな装いの選手をはじめ、大会を支援するゴルフトーナメント地域活性委員会の土井邦良会長、スポンサー関係者ら約400人が出席。大会会長の松田正己・山陽新聞社社長が「大会に過去4度出場し、全英女子オープンを制した渋野日向子選手は『瀬戸内から世界へ』のキャッチフレーズを体現した。皆さんもアグレッシブな戦いでギャラリーを魅了してほしい」とあいさつした。日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長は「毎年レギュラーツアーを超える観客が集まり、賞金も今季最高額。選手のやる気は倍増し、盛り上がることは間違いない」と述べ、第10回を記念するシルバープレートを松田社長に贈った。

 選手は出席者らと和やかに歓談。ツアーの今季優勝者はステージに上がり、抱負を語った。

 大会は若手育成を目的としたステップアップツアーの今季第15戦。108選手が出場し、2日間36ホールストロークプレーの予選ラウンドを行い、50位タイまでが決勝ラウンドに進む。賞金総額は3千万円(優勝賞金540万円)。18日にプロアマ戦、19日に公式練習があり、第1日の20日は午前7時半に第1組がスタートする。

最終更新:9/17(火) 23:37
山陽新聞デジタル

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