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船戸結愛ちゃんがノートなどに書き残した言葉(抜粋)

9/17(火) 16:38配信

時事通信

 東京都目黒区の船戸結愛ちゃん=当時(5)=が虐待死した事件で、必要な医療措置を受けさせなかったなどとして保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の優里被告(27)の裁判員裁判の判決が17日、東京地裁であり、守下実裁判長は懲役8年(求刑懲役11年)を言い渡した。弁護側は「懲役5年が相当」と訴えていた。

【図解】目黒女児虐待死をめぐる経緯

  これまでの公判で検察側は、一家が目黒区に転居した2018年1月23日以降、結愛ちゃんは父親の雄大被告(34)=同罪などで起訴=から過度な食事制限や暴力を受けたと主張。体には170カ所以上の傷やあざがあり、死亡までの約2カ月間で体重が約4キロ減ったとし、優里被告について「夫を優先し虐待を容認した。児童相談所などの援助も自ら断った」と非難した。

最終更新:9/17(火) 16:40
時事通信

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