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宮脇鋼管、小径極厚鋼管用開先機を導入

9/17(火) 10:26配信

日刊産業新聞

 パイプの加工、販売を行う宮脇鋼管(本社=大阪市西成区、宮脇健社長)は9月1日、本社と隣接する西日本パイプセンターに建築柱向け小径極厚鋼管用の開先機を導入し、本格稼働を開始した。ファブリケーターから、建築内装向け小径極厚鋼管の加工ニーズが高まっており、こうした付加価値を付けた商品を販売することにより、収益率と売上高の増加につなげる狙いがある。投資額は約3000万円。

最終更新:9/17(火) 10:26
日刊産業新聞

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