ここから本文です

伊勢湾台風から60年、写真や資料を公開する企画展 愛知県公文書館

9/17(火) 12:01配信

中京テレビNEWS

中京テレビNEWS

 伊勢湾台風から今年で60年を迎えることから、名古屋市中区の自治センターにある「愛知県公文書館」で17日、公文書館に残されている写真や資料の展示がはじまりました。



 60年前の1959年9月26日、伊勢湾台風が上陸し名古屋市などで高潮による大規模な浸水が発生、死者・行方不明者が5000人を超す被害となりました。

 この企画展は、過去の災害を学び防災への意識を高めようと開かれたもので、伊勢湾台風で被災した地域の、家屋が屋根まで水に浸かった写真や、貯木場から流された大量の丸太が小学校に流れ着いた写真などが展示されています。

 ほかにも明治の濃尾地震から平成の東海豪雨まで、愛知県で起きた災害を当時の写真や新聞記事などから学ぶことができます。

 企画展は入場無料で、11月22日まで開かれています。

中京テレビNEWS

最終更新:9/17(火) 12:01
中京テレビNEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事