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『十三機兵防衛圏』スペシャルステージに松澤千晶・磯村知美・貴島明日香が登壇、貴島の眼鏡&制服姿を出演者が絶賛

9/17(火) 21:30配信

超!アニメディア

 2019年9月12日~15日(12日、13日はビジネスデイ)、千葉・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2019。初日のセガゲームスブースでは、PS4向けソフト『十三機兵防衛圏』のスペシャルステージが行われた。登壇者はアナウンサー・松澤千晶と声優・磯村知美、お天気キャスターやファッションモデルとしても活躍する貴島明日香。

『十三機兵防衛圏』は『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』など、個性的なファンタジー世界を生み出してきたアトラス×ヴァニラウェアがタッグを組みお届けする、完全新作SFアドベンチャー。過去~未来それぞれの時代に生きる13人の少年少女たちが「機兵」と呼ばれる巨大なロボットに乗り込み、人類の存亡をかけた最後の戦いに身を投じる、という物語である。キャラクター同士の会話で浮かび上がる「キーワード」を操る新感覚アドベンチャーシステム「クラウドシンク」や、様々な種類の「機兵」を編成・駆使して巨大な敵「怪獣」と戦う爽快シミュレーションバトルなど作りこまれたゲームシステムが本作の魅力。発売は2019年11月28日(木)を予定している。

 今回のスペシャルステージでは、貴島が『十三機兵防衛圏』の主人公のひとり、薬師寺恵のコスプレ姿で登場。そのクオリティの高さに登壇者、そして、当日行われていた生放送を視聴している方々から絶賛する声が上がっていた。

 出演者がそろったところで、本作のプロモーション映像がスクリーンに映し出される。映像を観た磯村は「ヴァニラウェアさんならではの感じ」と、美麗なグラフィックや独特の世界観を絶賛。その言葉に松澤・貴島も頷いていた。

 スクリーンには続いてゲーム内でテレビキャスターが怪獣の出現により壊滅した街の様子を緊急速報で伝える場面が流れる。その流れから、その緊急速報をお天気キャスターとしても活躍する貴島が天気予報のようにリポートするとどうなるか、という無茶ぶり企画が行われた。貴島は映像に併せて「それでは、天気予報をお伝えします」と始めると、「今日は午後から隕石のような大型の未確認物体が飛来し、街中の建物が破壊されることが予想されます。午後からお出かけされる方は頑丈な傘をお忘れなく。また、街全体が炎上し、かなり暑くなりそうです。こまめな水分補給や、栄養補給に焼きそばパンを食べるなど、ご自身で工夫して熱中症対策を行ってください」と、ゲーム内にも登場するキーワードも使いつつ、見事にリポートした。

 続いては、過去~未来さまざまな時代に生きる本作の舞台のひとつが、1985年であることから、当時流行していた言葉やアイテムについて貴島が当てるコーナーを実施。今回は、今はあまり見かけないが1985年にはあったブルマ・ビデオテープ、そして「FFされる」「フォーカスされる」といった言葉がピックアップされ、それぞれの名前や言葉の意味を貴島が言い当てた。

 イベントではその後、『十三機兵防衛圏』を実際にプレイしてみることに。まずは、13人の少年少女たちの物語を追体験する「追想編」を貴島がプレイ。貴島は「絵がきれい!」と率直は感想をコメント、横で観ていた松澤も「古風でありながら近未来感がある」と、美麗なグラフィックとこだわりに感動していた。

 「追想編」を終えると今度は磯村がシミュレーション(戦闘)パートにあたる「崩壊編」をプレイ。以前に本作に関する生放送番組でプレイしたことがある磯村は、慣れた様子で次々と敵を倒していく。一方で磯村は「難しそうに見えるかもしれないんですけど、簡単なモードもあるので、気にせず遊んでみてほしいです」と言葉にした。

 本作のスペシャルボックスの内容や、9月22日(日)に放送される生放送特番、10月5日(土)~27日(日)にセガコラボカフェ秋葉原4号館で“アトラス×ヴァニラウェアカフェ”が開催されることを告知したのち、イベントも終了の時間。最後は貴島が『十三機兵防衛圏』のきょうのポイントを「曇りのち機兵」と表現。続けて「『十三機兵防衛圏』を購入すると、すてきなゲームライフを過ごせるでしょう」と言葉にし、ステージを締めくくった。

最終更新:9/17(火) 21:30
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