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日産 セレナのクロスオーバーモデルを福祉イベントに出展

9/17(火) 14:01配信

MOTA

日産 e-POWER搭載セレナやノートの福祉車両7台を展示

日産と株式会社オーテックジャパンは、2019年9月25日から同年9月27日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019」に、ライフケアビークル(福祉車両)を7台出展する。入場料は無料。

■コンセプトモデル「アドベンチャー ログ キャビン」の内外装を画像で見る

今回の国際福祉機器展では、100%モータードライブの電動パワートレイン「e-POWER」を搭載している新型「セレナ e-POWER チェアキャブ スロープタイプ」や「ノート e-POWER 助手席回転シート」をはじめ、「NV350キャラバン チェアキャブ」など計7台を展示する。
なお日産自動車グループでは福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼称し、個人ユースから施設での利用まで対応する幅広いラインアップを取り揃えている。

お出かけが楽しくなるコンセプトモデルも登場

今回、2018年の国際福祉機器展や各地方福祉機器展に出展し好評を博した「セレナ ライフケアビークル(LV)」をベースにしたコンセプトモデル「Adventure Log Cabin(アドベンチャー ログ キャビン)」が展示される。
このコンセプトモデルは、日産ライフケアビークルの「出かける喜びを、一人でも多くの方へ」というテーマに、さらに「どんなところへも気軽にクルマでお出かけをしよう」という思いを加えて具現化した。車への乗り降りをサポートする助手席スライドアップシートを搭載しているほか、車中泊はもちろん、キャンプやレジャー、さらにはロングドライブ中の休憩にも使用できるベッドキットを装備した。

日産は、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発を進めている。
「国際福祉機器展 H.C.R.2019」では、2019年8月にマイナーチェンジしたばかりの新型「セレナ」の展示車両とともに 「ニッサン インテリジェント モビリティ」の紹介を行う。

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最終更新:9/17(火) 14:01
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