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【MLB】オズーナの活躍でカージナルス勝利 ハドソン16勝目

9/17(火) 14:43配信

MLB.jp

【ナショナルズ2-4カージナルス】@ブッシュ・スタジアム

 ナ・リーグ中部地区で首位に立つカージナルスは、「4番・左翼」のマーセル・オズーナが攻守に大活躍。打っては先制2ランと決勝2点打でチームの全4打点を1人で叩き出し、守ってはレフトからの好返球で同点の走者の生還を阻止し、攻守両面での大活躍でチームを勝利に導いた。カージナルス先発のダコタ・ハドソンが7回5安打2失点の好投で今季16勝目(7敗)、4番手のカルロス・マルティネスは今季20セーブ目をマーク。一方、敗れたナショナルズは、3番手のショーン・ドゥーリトルが今季5敗目(6勝)を喫した。

 ナショナルズ先発のスティーブン・ストラスバーグに対し、初回にオズーナの28号2ランで先制したカージナルスは、ハドソンが4回表に二死満塁のピンチを招き、ここでビクトル・ロブレスがレフトへのタイムリー。二塁走者のアズドゥルバル・カブレラが同点のホームを目指したが、オズーナの好返球によりナショナルズの同点を阻止した。その後、6回表にハドソンがアンソニー・レンドンに34号ソロを浴び、2対2の同点に追い付かれたものの、7回裏にナショナルズ救援陣から二死二・三塁のチャンスを作り、オズーナの2点タイムリー二塁打で勝ち越しに成功。このリードを救援陣が守り抜いた。勝利したカージナルスは、2位カブスとの2ゲーム差をキープ。また、ハドソンは今季16勝目をマークしたが、カージナルスの新人投手が16勝以上を記録するのは、1967年にディック・ヒューズが16勝を挙げて以来52年ぶりの快挙となった。

最終更新:9/17(火) 14:43
MLB.jp

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