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ラグビーW杯の笛携えた冒険家、自転車で日本到着 英国から2万キロ

9/17(火) 15:10配信

ロイター

20日に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会へホイッスルを届けるため、「聖地」英ロンドン南西部トゥイッケナムを自転車で出発した冒険家のロン・ラトランドさんとジェームズ・オーエンズさんらが、2万キロを走破し東京に到着した。全行程で230日かかったという(ナレーションなし)。

南アフリカ出身の元ラグビー選手で冒険家のロン・ラトランドさんは「ジェームズと私はこのホイッスルを、命をかけて守り抜いてきた。パスポートやクレジットカードなどと一緒に大切にしていた。W杯の最高経営責任者(CEO)、アラン・ギルピン氏は、私たちを信頼してこのホイッスルを託してくれた」と話した。
ホイッスルは9月20日の初戦、日本対ロシアでナイジェル・オーエンズ審判が吹くことになっている。
ラトランドさんはさらに、「日本にいるのが夢のようだ」とコメント。「この旅の間、きわどいことが何度かあった。非常にタイトなスケジュールだった。冬から夏にかけて27カ国、2万キロを230日間で走破するのは、簡単ではなかった」と語った。

最終更新:9/17(火) 15:13
ロイター

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