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吉沢亮、ブルースカイカーペットに登場するも「高校時代はどす黒かった」

9/17(火) 20:56配信

TOKYO HEADLINE WEB

 映画『空の青さを知る人よ』プレミアイベントが17日、都内にて行われ、吉沢亮、吉岡里帆、松平健らボイスキャストと長井龍雪監督が登壇した。

 大人も号泣するアニメとして話題を呼んだ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』に続く長井監督によるアニメーション映画。両親を失った姉妹、あかねとあおい、あかねの元恋人であおいの憧れの人・金室慎之介、そして13年前からやってきた18歳の慎之介“しんの”による、切なくも不思議な四角関係が描かれる。主題歌を手がけるのはシンガーソングライターあいみょん。

 31歳と18歳の“しんの”の声を演じる吉沢亮が「僕はもともと長井監督の作品のファンなので、参加させていただき光栄でありつつ作品の邪魔をしちゃいけないなと思っていました」と語ると長井監督は「何をおっしゃる、という感じです。吉沢さんには堂々とメインを張っていただいた。これから見る方、驚かれると思うので心して」と太鼓判。

 また、この日はタイトルにちなみ“あのころの自分はまだ青かったなと思うエピソード”を吉沢、吉岡、松平が披露。吉沢は「今もずっと青いですけど」と前置きしつつ「高校時代に友達が本当に少なくて、根暗なグループ、カーストでいうとずっと下のほうにいたので、いわゆるリア充みたいな、それこそしんののような人たちの悪口をずっと裏で言っていました。青いというより黒かったですね。どす黒めの青」と明かし、会場を笑わせた。司会から、吉沢が主演を務める2021年の大河ドラマが引き合いに出されると「『青天を衝け』ですからね。真っ青ですからね。フレッシュに頑張りたいと思います」とコメントし、ファンを沸かせた。

 吉岡は「中学の修学旅行でテンションが上がりすぎて、行きの新幹線の中で写ルンです2つを使いきった」、松平はが「17歳のときにこの世界に入りたくて上京し、いきなり石原裕次郎さんのお宅に尋ねて行きました。もちろんご本人には会えなかったですけど。青かったです」というエピソードを明かし会場を驚かせていた。

『空の青さを知る人よ』は10月11日より全国公開。

最終更新:9/17(火) 20:56
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