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さらに溝が広がる!?私が部下とのコミュニケーションで失敗した3つのNG言動

9/17(火) 6:15配信

LIMO

私に初めて部下ができたのは、10年以上前のことです。部下に対してアクションを起こしていたものの、当時の私はコミュニケーションのとり方で、たくさん失敗をしました。

今でこそ気軽に人と話せるものの、当時は人と話すことすら怖かったです。そこで今回は、私が部下とコミュニケーションをとる時に失敗した内容や、その時に起こった出来事を中心に紹介します。

部下とのコミュニケーションで失敗した3つのこと

私が起こしたコミュニケーションの失敗例は、ご覧の通りです。

 強引に言うことを聞かせようとした

私が言ったことに対して否定された時は、強引に言うことを聞かせようとしていました。当時の私は、相手を説得するための話術ではなく、感情論で話すことが多かったです。

もし部下が説得しなかった時は、ある言葉を使っていました。それは「会社の決まりだから」です。埒が明かないと感じた時は「会社のルールだから仕方がない」という方向に持っていったのです。結果、部下からの信頼を失い関係性は悪化しました。

 頻繁に食事へ誘う

私は仕事が終わった後に、頻繁に食事へ誘っていました。ファミレスや居酒屋・焼き肉など、あらゆるジャンルの店へ行きましたが、これも失敗でした。

なぜなら、部下が過ごすプライベートの時間を削っていたからです。なかには、翌日が仕事なのに…と思っていた部下もいたと思います。

誘いを断れない人がいることを考えずに、誘っていたことを今でも反省しています。

 部下が言うことを聞かない時は放置する

私が伝えた内容を部下に理解してもらえず、作業をしてもらえない時もありました。その状況になった時の私は、部下に伝えることを辞めて放置することが多かったです。部下の作業も私がしていました。

結果、部下は社内で行う仕事が減り、私は仕事が増える状況に…。部下とコミュニケーションをとらなくなり、両者の間で溝が広がったのです。

コミュニケーションの方法を間違えて、起こった出来事とは?

部下とのコミュニケーションの方法を間違えた結果、業務が進むスピードは確実に落ちました。このような形で、仕事のスピードが落ちていったのです。

1.私と部下がコミュニケーションをとらなくなる
2.コミュニケーション不足でミスが発生する
3.ミスを解消する時間が増える
4.別の仕事に、なかなか取り掛かれない
5.業務が進むスピードが落ちた

1~5のサイクルが、何度も繰り返された結果、部署内の業務効率はどんどん悪くなりました。

さらに職場での空気感が悪くなって、他の社員に気を遣わせることもあったため、今でも職場の同僚に迷惑をかけたなと思っています。

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最終更新:9/17(火) 6:15
LIMO

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