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曽我部恵一「カメオ出演と思っていたら・・・結構出ることになって」

9/17(火) 17:00配信

Lmaga.jp

映画『アイムクレイジー』の舞台挨拶が16日、大阪市内でおこなわれ、出演者のミュージシャン・曽我部恵一と、メガホンをとった工藤将亮監督が登壇した。

同作は、くだらない曲ばかりが売れる世のなかに嫌気がさし、音楽の道を諦めようとしていたミュージシャンが、作曲家の女性とその息子に出会ったことで、気持ちに変化が生まれていくという物語。

人気バンドのサニーデイ・サービスでボーカル&ギターをつとめる曽我部は、古舘佑太郎演じる主人公のバイト先の店長役。今作が映画初出演となったが、「(マネージャーから)映画の話がきていると聞いて、『あ、ホント? いいよ』って。カメオ出演だと思っていたから。そうしたら結構出ることになって・・・」と焦ったと話す。

実は曽我部の出演が決まる前から、台本に書かれていた店長の名前が「曽我部」だったため、古舘が「だったら曽我部さんにやってもらったら」と提案。工藤監督が「バカなふりをしてマネージャーさんに『どうですか?』と電話をしたら、いいですよって。『え、本当ですか?』と何度も聞き直した」という。

初めての演技について曽我部は、「大変なことは特にありませんでした。手探りでやっていて分からないことばかりだったけど、でも楽しんでやらせていただきました。自分にとって良い経験になりました」と充実した撮影期間を送っていたとのこと。同映画は8月24日より公開中。

取材・写真/田辺ユウキ

最終更新:9/17(火) 18:44
Lmaga.jp

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