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キュートでゴージャス!『スタプリ』映画限定の“12星座ドレス”ビジュアルが解禁

9/17(火) 7:00配信

Movie Walker

2004年の放送開始以来、世代や性別を超えて愛されつづけている「プリキュア」シリーズの第16作として今年2月から放送が開始された「スター☆トゥインクルプリキュア」の初単体映画『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』が10月19日(土)より公開。このたび本作から、映画限定で登場する“12星座ドレス”のビジュアルが解禁された。

【写真を見る】ドラマティックな大冒険は沖縄からはじまる!世界中の不思議スポットも続々登場!?

プリキュア史上初めて「星座」をモチーフに、無限に広がるキラキラな世界で活躍するプリキュアたちの姿を描いた“スタプリ”。ある日突然プリキュアのもとにやってきた、言葉が通じない不思議な生き物“ユーマ”に振り回されっぱなしのひかるとララは、“うた”を通じてユーマとの絆を育んでいく。しかし、突如として謎の宇宙人ハンターが現れ、ユーマといずれ離れ離れになることが告げられてしまう…。

このたび解禁された“12星座ドレス”は5つ。キュアスターは“おうし座”、キュアミルキーは“しし座”、キュアソレイユは“やぎ座”、キュアセレーネは“いて座”、キュアコスモは“おとめ座”と、プリンセススターカラーペンをモチーフにオリジナルデザインされたキュートでゴージャスな星座ドレスに身を包んだ“スタプリ”たちの姿が写し出されている。

これらはテレビシリーズでは登場しない映画オリジナルのデザインとなっており、今回解禁された5つの星座ドレス以外に劇中で華麗に登場する全12種の星座ドレスは、10月7日(月)から19日(土)までプリキュア公式LINEで毎日1デザインずつ解禁されていくとのこと。さらに映画公開日である19日(土)には、スペシャル版がプレゼントされる予定となっているので、まだ友だちに追加していない人はお早めに!

また、9月21日(土)から横浜ランドマークタワーで「スター☆トゥインクルプリキュア展示展」が開催されることも決定。映画公開より一足先に楽しめる12星座ドレスパネルのフォトスポットが設置されるほか、12星座すべてのデザインをあしらった星座ドレスの缶バッジも発売。他にも「フワを探せラリー」やコラボカフェコーナーが設けられるなど、映画公開が待ちきれないファン必見の内容となっているので、是非とも一度足を運んでみてはいかがだろうか。

先日新スチールの解禁とともに、日本で唯一“南十字座”を見ることができる沖縄の地から大冒険が始まることが明らかになった本作。さらに、個性的な宇宙人ハンターの声を務めるゲスト声優陣に実力派声優の咲野俊介、テレビドラマ「あなたの番です」での熱演も記憶に新しい片桐仁、昨年大ヒットを記録した『カメラを止めるな!』(18)で一躍ブレイクを果たした濱津隆之、数々のドラマ・映画・舞台で活躍する名バイプレイヤーの駒木根隆介、そして世界でも活躍する人気声優の堀江由衣と、超豪華な顔ぶれが集結。主題歌を務める知念里奈もゲスト声優として参加することでも話題沸騰中だ。

そして9月27日(金)に発売される本作のムビチケ前売り券(オンライン)の購入特典として、「映画プリキュア」過去作品の中から1作品の配信レンタル視聴がプレゼントされるというプリキュア史上初の試みにも注目が集まっている。

プレゼントの対象となる作品は9月22日(日)23時59分まで実施される<映画プリキュアに「#想いをこめて」プロジェクト>にて決定。これまでの「映画プリキュアシリーズ」の中から思い出深い作品を1本選び、その理由をSNSに投稿することで投票が完了。投票数が多かった上位5作品がムビチケ前売り券の特典になるだけでなく、抽選で豪華商品のプレゼントも。是非ともこの機会に、プリキュアへのあふれんばかりの熱い想いをSNSに投稿し、最新作の公開に備えてほしい!

<ゲスト声優コメント>

●咲野俊介(ニトロ星人 バーン役)

「お話を頂いたときは、正直驚きました。完成作を観るまでは出演を疑い続けると思います。台本を読み、愛とは育むもの、そして信じるもの。たとえ自分と色や形が違っても…。そんな愛の基本を改めて教わった気がしました。

現在5歳の息子がおりますが、女の子との会話に『プリキュア』は必須だそうです。今回、ハンター・バーンとしてプリキュアの前に立ちはだかりますが、せっかくなので勝ちに行きたいと思っています。全国の、いや世界のファンには申し訳ありませんが、2回ご覧になったら1回はバーンが勝っているかもしれません。息子のウィットに富んだトークの為にも、プリキュアたちを倒します!目指すはバーンの独り勝ちです」

●片桐仁(シャドー星人 ダイブ役)

「うちは子どもが男の子2人ですが、何度か観る機会があり物凄く独自の世界感があるな、と興味を持っていました。今回演じるダイブ役は人型ではないので、僕自身では絶対にやれない役として、楽しみにしています。これまで、声優の仕事は2度ほどしか経験がなく、もう次はないだろうと思っていたので、凄く光栄です。

でも、ちょっと不安です(笑)。見た目と動きが使えない声だけの仕事は、とても難しい印象がありますが、自分の個性を出せるよう様々な経験を活かし頑張りたいと思います」

●濱津隆之(メカ星人 ジャイロIII役)

「初めてお話をいただいた際は、自分の中にまったくなかった方向からのお話しだったので驚き、『何で自分?』という気持ちが、まず大きかったです。20代前半の頃、当時放送が始まった『プリキュア』を何度か見たことがありました。女の子が敵と激しく戦いあうスタイルの作品はそれまで見たことが無かったので、とても新鮮だったのを覚えています。そして、あの頃2人だったプリキュアが、気が付いたらこんなにたくさん増えていて、ビックリです。

台本を読んで、宇宙のようで地球のようで、実はもっと身近なところの事のような気がしました。戦いのシーンはスクリーンで見たら大迫力だと思います。声優は初体験ですので、むしろ、だからこその姿勢で挑戦していきたいと思っています」

●石川由依(ウォーター星人 ハイドロ役)

「あの『プリキュア』に、しかも映画に出演できるなんて…。本当に嬉しいです!台本を読ませていただき、ユーマという不思議な生物との出会いによって巻き起こる、ちょっぴり切ないけれど心温まる物語だと思いました。劇中に出てくる“歌”も印象的です。歌や音楽は、その時々の記憶と強く結びついて、なかなか忘れないものだと思います。この映画をみた子どもたちが、大きくなってからも時々この歌を口ずさみ、映画を思い出してくれたら嬉しいなと思います。こっそり映画館に潜入して、子どもたちがミラクルライトを手に応援している姿を早く見たいです。

私が演じるハイドロは、ウォーター星人(であり、ハンターでは唯一の女性キャラクター)。流れるような優雅さをもちつつ、戦いにおいては激流のような強さを持つという二面性をしっかり出し、変形自在なキャラクターを声でも表現したいです。他のハンターも個性豊かな素晴らしい方々ですし、負けないように頑張ります」

●駒木根隆介(ジャイアント星人 チョップ役)

「今回のお話を伺い、意外すぎてドッキリかと思ったレベルでしたが、声優の仕事には、以前から興味がありましたので、とても嬉しかったです。『プリキュア』シリーズはもちろん知っていましたが、見たことはなく、勝手なイメージで、もっとキラキラ全開かと思っていました。台本を読んで、想像以上にアクションが多く、ワクワクするスペースオペラ的活劇のようだと思いました。私が演じるチョップは、ロボット型宇宙人なのですが、あまりそこは意識せずに、人間臭さというか、程よいダメさと憎めなさが出せるといいなと思っています」

(Movie Walker・文/久保田 和馬)

最終更新:9/17(火) 18:08
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