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「ポグバの代理人は恥さらし」…ユナイテッドOBが斬る!

9/17(火) 15:00配信

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元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(26)にコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

今夏の移籍市場で新天地を求める姿勢を明らかにしたポグバ。有力な移籍先にレアル・マドリーが挙がったが、手放す気がないユナイテッド側が突きつけた1億5000万ポンド(約201億3000万円)ともいわれる高額な移籍金がネックとなり、実現しなかった。

先週末にノルウェーのテレビ番組に出演したG・ネビル氏は、そのポグバについて問われると、今夏のキープを決断した古巣に対して手放すべきだったとの持論を展開。ポグバを顧客に持つ“辣腕代理人”ミノ・ライオラ氏を移籍が叶わなかった原因だと主張した。

「去りたがっている。彼はその意思を明確にした」

「彼の代理人は恥さらしだ。マンチェスター・ユナイテッドのなかだけでなく、欧州全土で好意を失っている。マンチェスター・ユナイテッドは彼との仕事をやめるべきだ。彼にクラブが望む価値はないよ」

「私見として、マンチェスター・ユナイテッドは彼と交渉する必要がない。彼は選手の移籍金を釣り上げ、その一部を自分の懐に入れようとしている。それが彼のやり方だ」

「マンチェスター・ユナイテッドにとって、ひどい話さ。彼は世界で最も有名な選手の1人だが、毎週のように問題を起こす。常に論争もある。彼1人のせいじゃないと思うが、クラブにとって良い話じゃないことは確かだね」

「だから、サー・アレックス・ファーガソンは彼を追い出した。フットボールクラブとして、みんなで同じ方向に進むことが必要だからだ」

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最終更新:9/17(火) 15:00
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