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バイエルン移籍のコウチーニョ、バルセロナとの違いを語る「家族のよう」

9/17(火) 17:15配信

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バルセロナからバイエルンに移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが新天地の印象を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

2018年1月にリバプールからバルセロナに移籍したコウチーニョは、在籍1年半で公式戦76試合21得点11アシストを記録。しかし、高額な移籍金額に見合う活躍ができていないとしてファンの信頼を勝ち取れず、今夏の放出候補に挙がっている状況だった。

その結果、最終的に1億2000万ユーロ(約142億円)の買い取りオプション付きでドイツ王者へのレンタル移籍が決定。コウチーニョはドイツ『スカイ・スポーツ』のインタビューで新天地とバルセロナの違いについて問われると、こう明かしている。

「バイエルンは、僕が所属してきたクラブよりも家族のような存在だ。リバプールの雰囲気に似ているね」

「チアゴ(・アルカンタラ)がポルトガル語を話せるから、最初の数日間はコミュニケーションの面で大いに助けてくれた」

「ドイツ語はすごく難しいよ! だけど、少しずつ勉強するという目標を自分に課している。スタッフのなかでも数人がポルトガル語を話せるから、僕にとっては簡単だよ」

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最終更新:9/17(火) 17:15
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