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幻想、ろうそく1万2000本 志賀で萬燈祭

9/17(火) 1:34配信

北國新聞社

 志賀町長田で16日、見竹神社の秋季祭礼に合わせた萬燈祭(まんとうさい)が行われ、約1万2千本のろうそくの火が揺らめき、田んぼや川べりを幻想的に照らした。

 萬燈祭は人手不足で祭礼の神輿(みこし)が出せなくなった代わりに、2008年から毎年行われている。大小さまざまの竹灯籠、ブリキの器が境内や農道を埋め、神社の斜面には、ろうそくの火で富士山や五重塔があしらわれた。能登ふるさと博(本社後援)の一環となる。

 特設ステージでは、埼玉県在住のシンガーソングライターYAMATOさんが萬燈祭をイメージして作った「長田萬燈祭の歌」を披露したほか、山中節や佐渡おけさなどが披露された。

北國新聞社

最終更新:9/17(火) 1:34
北國新聞社

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